低体温とは

自覚症状のない低体温 冷えとの関係

低体温とは

冷えは、体の表面が冷たくなるので、
自覚症状があります。

しかし、低体温は、体の中の温度が
下がるので、自覚症状がありません。

色々な病気になって、初めて低体温を
意識する人が多いのもこの理由です。

自覚症状のない低体温の人でも、
冷えで悩んでいる方は、多いですね。

健康な人の平熱は36.5度~37度ですが、
低体温の人は35度台の人が多いです。

低体温の人は、基礎代謝が悪く、免疫力や
抵抗力が低下し、体に悪影響を及ぼします。


健康を守り、太りにくい体温は、36.5度

低体温とは

老化のスピードを加速させる原因に、低体温が
あるって、知っていますか?

体温が下がると、代謝が悪くなり、脂肪が
つきやすくなります。

日本人の平均体温は、わきの下で測った時、
約36.8度とされています。

これは、理想の体温ですが、実は、最近
35度台の低体温の女性が非常に増えています。

体温が1度さがるだけで、代謝が12%、
抵抗力、免疫力は37%も落ちるそうです。

結果、体温が下がると、太りやすく、また
病気にもかかりやすいと言うことになります。


低体温ってどういうこと?

低体温とは

最近、低体温を気にして、体温を測る人が
徐々に増えています。

しかし、まだまだ自分が低体温だと気づいて
ない人もかなりいるんですね。

現在、平均体温は、36.5度から37度位が
理想で、これくらいの体温が健康を
保つのにちょうど良い言われています。

しかし、最近では、36.5度以下、または、
35度台の低体温の人が非常に増えています。

医学的には、核心温度が35度未満の人を
低体温と言い、ここまでくると、様々な
障害が現れ、これ以下になると、生命の
存続にもかかわります。


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