冷えがもたらす病気やトラブル
低体温が引き起こす病気 膀胱炎から癌まで
免疫力低下、抵抗力低下が病気を引き起こすのは、もう、周知の事実ですね。
膀胱炎から癌まで、大きな原因は免疫力の低下です。
隠れ冷え症には、体温を上げる
なんとなく疲れやすい、だるい、いつも
調子悪い、肩こりや頭痛、下痢・便秘などを
起こしやすいのなら、それは、隠れ冷え症が
原因かも知れません。
また原因の分からない膀胱炎を繰り返す人も
隠れ冷え症の可能性もあります。
体温は、平均的でも、体の奥が冷えている
ことで、トラブルが起こる場合があります。
体温を上げる努力をしたら、症状が
改善したという事も少なくありません。
隠れ冷え症では、肌や胃腸のトラブルを
起こしやすい、顔色がさえない、シミが
増えている、朝起きるのが辛い、と、
こんな症状を訴える方が多いです。
冷えからくる膀胱炎には、体温を36.5°に保つ
冷えからくる辛い膀胱炎。
冷えるたびに、何度となく繰り返します。
こうなると、トイレに行くのが憂鬱で
気分まで塞ぎがちになりますね。
冷えるとおしっこが近くなる。
冷えと膀胱の関係は、非常に密接です。
つまり、膀胱炎と冷えは、切っても切れない
仲なんです。
原因の分からない繰り返す膀胱炎は、
まず、内臓を温めることから始めてみては
いかがでしょう。
がんが発生しやすい体温は35℃ 高体温は癌を予防する
体温が下がると、色々な病気の発病
リスクが高くなります。
がんも例外ではなく、底体温はがんの
罹患リスクを高めることが分かっています。
体温が下がると、免疫力も下がります。
癌の発生は、色々な原因がありますが、
不規則な生活や加齢などから、免疫力が
低下したとき、発生しやすくなります。
免疫力以外にも、体温が下がると
代謝や排泄機能が低下し傷ついた
細胞が癌化すると考えられます。
冷えや低体温は、女性ホルモンを乱し、肌荒れを起こします
冷えに悩む女性は、とても多いですね。
女性は、生理や妊娠で女性ホルモンが乱れると
様々なトラブルが起きます。
不妊、生理不順、重い生理痛、頭痛と言った
症状もそうですが、冷えもその一つです。
女性の肌荒れは、冷えが原因の場合があると
言われています。
冷えは、血液の循環を悪くし、血行不良に
なることで、肌荒れを招きます。
体を温めて、血行を良くすることは、
美容にも役立ち、シミやシワ、くすみの予防
にも効果的です。
冷え症の方は、更年期障害が重くなる傾向が
あり、若いうちから改善しておきましょう。
また、低体温や冷えは、不妊の原因の一つ
とも言われています。

