体温を上げる方法 生活編
体温を上げると病気が治る 宮崎美子が検証 スパモク
「体温を上げると病気が治る」の書籍は、大ヒットしました。
スパモクでは、「大ヒットのアノ本!試してみます」と言うことで、
宮崎美子が「体温を上げると病気が治る」を実践してましたね。
まずは、実践するまえの宮崎美子の体温は、35.9度。
現代、35°台の人が多いですね。これは完全に低体温です。
この本の通りに実践してはたして体温があがるのか?
とても興味深い内容でした。
ヒートショックプロテインを増やす入浴方法 加温生活のススメ
体温を上げる方法 生活編 ¦コメント(0) ¦トラックバック(0)
ヒートショックプロテイン入浴法で、加温生活を始めましょう。
冷えは、癌をも招くと言われていますが、体が冷えて
いても、なかなか解消出来ない人が多いようです。
実は、体が冷えていると細胞が傷ついた時、非常に
治りにくいとされています。代謝が悪くなるのも
一因です。
この体にできた傷を直す物質は、タンパク質・
ヒートショックプロテインです。
つまり、たんぱく質の一種である
ヒートショックプロテインを増やせば、傷が治り
やすくなり、癌をも予防出来そうです。
体温を上げるツボ
体温を上げるには、食事や入浴のほか、
体のツボを刺激しても効果が得られます。
ツボを押すと、血液循環を活発にし、
新陳代謝が良くなるとされています。
代謝を良くするツボは、指間穴(しかんけつ)
です。
指間穴(しかんけつ)は、人差し指から
小指の股にあるツボで、そこを刺激すると
体がポカポカ温まってきます。
他にも、手には虎口(ここう)と呼ばれる
ツボもあり、虎口を刺激すると体温を
上げる効果が期待できます。
人差し指と親指の股のあたりを、刺激
します。
体温を上げる入浴方法と温冷浴
体温を手軽に上げる方法が、入浴です。
冬は寒さから、夏は冷房で、冷えて辛いときも
お風呂に入ると体が温まり、ホッとします。
お風呂は、外から簡単に体を温められますので、
冷えた時は、お風呂で解消しましょう。
より効果を得るためには、ユズ湯や
ヨモギ湯など、体を温める効果のある
入浴剤を利用してみると良いですね。
また、お風呂の温度も、少しぬるめの38度から
40度位が適しています。
ゆっくりと使って、体の芯から温まり
ましょう。
体温をあげるには、褐色脂肪細胞を
活性化させると良いと言われています。
体温を手っ取り早く上げるのは、運動が良い
体温を手っ取り早く上げるには、運動が
効果的です。
体を動かすと、血行が良くなります。
これは、筋肉が刺激されるからです。
血行が良くなると、筋肉の中に溜まった
老廃物や疲労物質も体外に排出され、冷えの
解消につながります。
また、同時に脂肪も燃焼されるので、運動は
一石二鳥です。
体温を上げるための運動は、簡単な運動で
充分です。
体温を上げて免疫力を高める眠り方、理想の睡眠時間
体温を上げることが最近のブームになって
います。
平熱は、37度が理想だと言う研究家も
います。
体温を上げる健康法は、色々ありますが、
そう簡単には行かないようですね。
低体温になった原因は、生活習慣にも原因が
あり、睡眠時間も大きくかかわっています。
睡眠で理想体温37.0度に近付けることも
可能です。
手のひらを冷やして体温を上げる冷点刺激法
体温を上げる方法には、色々あります。
その中の一つに、冷点刺激があります。
これは、体の持っている機能を有効に
利用する方法で、冷たさを感じる冷点を
刺激して、冷えから体を守ろうと言う
方法です。
皮膚感覚には、触られてる感覚、
痛みを感じる感覚、温かいと感じる
感覚、圧迫されていると感じる感覚、
そして、冷たいと感じる感覚があります。
冷えは、冷点(クラウゼ小体)と
呼ばれる部分で感じ取られます。
この冷点を冷やすことで、脳が体温を
あげるべく作用すると言う体内機能を
利用して、体温を上昇させます。
やり方は、簡単です。
冷点が多く集まる手のひらを冷やすことです。

